花粉の辛さ
花粉の時期が来ると多くの人が花粉症をはじめいろいろな症状が出て苦しむことが出てきます。
症状を抑えるためには花粉を家に持ち込んだ場合、少しでも早く取り除くことが重要になります。
そこで、ここでは自宅に入ってきた花粉を取り除くための方法を紹介していきます。
花粉症で悩んでいる人はこれを参考に家をきれいにする方法を紹介していきますからこれを参考にして少しでも花粉の辛さを軽減しましょう。
花粉を持ち込まないためにすること
まず、洗濯物は外に干さないということが重要です。
どれだけ気を付けていても外に洗濯物を干してしまうと風で洋服に花粉が付着してしまい家に持ち込むことになってしまいます。
外干しした方が洗濯物もきれいに乾きますし匂いも付きませんが、花粉の季節はあきらめましょう。
洗濯機についている乾燥機を活用したりエアコンや扇風機、浴室乾燥機といったものを活用して部屋干しでしっかりと乾かしておくことで家に持ち込む花粉の量を大幅に減らすことができます。
同様に布団干しも我慢することが望ましいです。
布団のダニも花粉症の症状に影響しますが、布団を外に干すことで布団に花粉がついてしまっては意味がありません。
そこで、布団も布団乾燥機を使ったり床暖房を使ったりして乾燥させてダニを死滅させるようにしましょう。
部屋の加湿をしっかりとする
洗濯物や布団を乾燥させることも重要ですが、部屋の湿度が乾燥していると花粉症の症状が出やすいです。
部屋の加湿をすると花粉も空気を含むことで重たくなり部屋に落ちやすくなります。
そこで部屋の加湿はしっかりと行い50パーセントから60パーセントを維持することを心がけましょう。
加湿器には加湿だけでなく空気清浄機能が付いているものもありますが、床に落ちている花粉を掃除して花粉をしっかりと取り除くことが重要です。
掃除は朝いちばんに行う
花粉や部屋に飛び散っているハウスダストは部屋の空気が動かなくなると床に積もっていきます。
そのため朝いちばんの部屋の空気が動いていないときに掃除をすると汚れを取り除きやすく効果的です。
この際、掃除は拭き掃除をするのが望ましいです。
拭き掃除もできるだけ汚れを取り除き捨てられるよう、使い捨てタイプのクロスを使ったり捨ててもよいウェスを使ったりするようにしましょう。
はたきやほうきを使っての掃除はハウスダストや花粉が舞い散って家具や洋服に付着するので逆効果になることがあります。
掃除機も移動時に排気が床のホコリや花粉を舞い上げてはたきやほうきと同じような状態になることもありあまりよくありません。
掃除機を使う際には同時に空気清浄機も稼働させたり空気清浄機能のついている掃除機を使うようにすると効果的です。