料理が美味しく見える盛り付け

キレイに盛りつけられた料理

料理の見た目、これはとても重要です

料理の味は最高、でも盛り付け方が問題ありでぱっと見た時おいしそうに見えない、これはではおいしい料理を作る事が出来ても損をしているようなものです。
お料理がおいしいかどうかというのは、視覚にも関係してくることなので盛り付け方を理解しておくことが重要なのです。

例えばワンプレートにお客様それぞれに盛り付けてお出しするという時、お友達でもお客様でも美しく盛り付ける事が出来たらおしゃれで素敵です。
ワンプレートに盛り付ける時の基本は、「種類ごと、盛りすぎない」という事です。

お皿の余白が2割から3江割程度あるくらいの分量で、それぞれのメニューを盛りつけると見た目にとてもおいしそうに感じます。
特に主菜を置く場合、お皿を3等分して、その下2/3くらいの真ん中に置くようにすると、メイン料理のインパクトを残す見た目になります。

また中心に空間があるとバラバラのイメージになりますので、スープカップなどを利用して立体感を利用したり、彩も2色から3色程度に抑えて盛り付けると統一感のある盛り付けにできます。

大皿料理もおしゃれに変身する

大皿料理などは盛り付け方によって量が多いだけというイメージに見えてしまうのですが、例えば大きなお皿にどかっと料理を乗せるのではなく、煮豚などを作ったとしても半分に切った卵と煮豚、その間にブロッコリーなどを並べていくと、一人分ずつ上手に取れるようにセッティングできます。

前菜のサラダなどは大皿にそれぞれの種類の野菜がきれいに混ざっている状態にするか、レタス類の皿、トマトの皿、ベビーコーンやウズラの卵の皿、豆の皿、キュウリの皿、さらにドレッシング各種をホテルのバイキング形式に置くなどして、好きな野菜をとってもらうのもいいでしょう。トッピング用に粉チーズやクルトン、それにカシューナッツの砕いたものなどを置いておくとおしゃれです。

サラダを一人分ずつ小ぶりなお皿や大きめのティカップなどに入れておいて、お好きなドレッシングをかけるようにしてもおしゃれですし、とりわけの必要がないのでお客様も手を出しやすくなります。

お子さんのパーティにはセルフ要素もいれると楽しい

お子さんのお誕生日パーティなどの際には、バンズとパテ、チーズやトマト、玉ねぎ、ケチャップやドミグラスなどをそれぞれ用意し、子どもたちが自分の好きなようにハンバーガーを作る事が出来るようにしても楽しいです。
最後に自分が好きな国旗のついた楊枝をバンズに立てれば崩れにくいです。

子供たちがそのまま食べられるようによそいにくくこぼしやすいフルーツパンチも、グラスに入れておけば、食事が終わってからそのまま食べてもらえます。
片付が面倒という事ならパーティ用の使い捨て紙コップで楽しいものがあるので、こうしたものを利用してもいいでしょう。