夜のお誘いを断る原因と解決策

カップル

夜のお誘いを断るタイミング

就寝が一緒のベッドや布団の場合、いつの間にか仲良しが始まっているパターンがほとんどではないでしょうか。
お互いに仲良しをすれば夫婦仲も良くなりますし、精神的にも落ち着きます。

しかし、場合によっては仲良しを断らなければいけないときもありますよね。
例えば、女性ならば生理中はお断りしますし、男性女性問わず仕事疲れがあれば必然的に睡眠を優先するはずです。

そういう場合は、やんわりとお断りしましょう。
あからさまに嫌そうにお断りすると、さすがに夫婦とはいえど男性も傷つきますし、夫婦間の絆に溝ができかねません。

また、女性は男性と体の構造が違うので、お誘いを断るのは仕方ありませんが、特に喧嘩をしている訳でもなく、男性がのってこない、したくないといった態度であればEDを疑いましょう。

EDによって断られる場合

男性本人に自覚がなくても、EDの可能性があります。
EDというのは、夜の営みの際に男性の性器が正しく機能せず、夫婦で満足な営みが行われない原因のひとつです。

EDになってしまう原因はいくつかあり、年を取るにつれて身体機能の低下によって起こる「器質性ED」、仕事や家庭内のストレスが影響で起こる「心因性ED」、特定の薬の副作用で起こる「薬剤性ED」があり、その人の生活習慣などが大きく影響してくるのです。

もちろん、今の時代は女性も社会に出て働いていますが、多くは男性が仕事上プレッシャーを背負うことが多いです。
そうなった場合に、やはり精神的負荷も大きくなるため、ストレスによるEDに繋がるのです。

また、男性側は基本的に自分がEDだと認めたがりませんので、パートナーが優しい声をかけてあげるようにしましょう。
それだけでも精神的に楽になることもあり、EDの症状も緩和されることがあります。

夫婦間のスキンシップ、コミュニケーションを増やしても変わらない場合は、ED専門のクリニックへ行ってくれるよう促しましょう。
いきなりEDの話題に触れないようにし、お互いが協力して改善していくものだと心得て、女性側も自分事として考えることが大切です。